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RISU算数が続く家庭・続かない家庭の違いとは?

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目次

RISU算数が「続くかどうか」は教材の問題ではない

最初に押さえておきたいのは、RISU算数は「毎日やらせる教材」でも「放置しても勝手に進む教材」でもない、という点です。

  • 問題は自動配信される
  • 学年に縛られず進める
  • 解説動画も用意されている

という仕組みはありますが、家庭側の関わり方によって、学習体験は大きく変わります


続かない家庭に共通しやすい3つの特徴

① 「自学自習だから放っておけばいい」と考えている

RISU算数は自分のペースで進められますが、完全放置を前提に設計された教材ではありません。

  • 今日はどこまで進んだか
  • 詰まっている単元はどこか
  • そもそも触れているか

この最低限の確認がないと、タブレットは「置物」になりやすくなります。


② ステージ数=学力向上と誤解している

RISU算数はステージをクリアして進む設計ですが、「たくさん進めば良い」という使い方をすると、理解が追いつかない状態になりがちです。

  • 早く進むこと自体が目的になる
  • 間違えた問題を見直さない
  • 解説動画を飛ばす

こうした使い方では、途中で壁にぶつかりやすくなります。


③ 他教材・塾との役割分担が曖昧

RISU算数は算数特化型です。国語・理科・社会の代替にはなりません。

  • 他教材と同列に並べる
  • 塾の宿題と競合する
  • 学習量が過剰になる

こうなると、子ども側が負担に感じやすくなります。


RISU算数が続く家庭に見られる共通点

① 親は「管理者」であって「指導者」ではない

続いている家庭ほど、親が細かく教えすぎません。

  • 進捗の確認
  • つまずきの把握
  • 声かけのみ

この距離感を保つことで、子どもが主体的に取り組みやすくなります。


② 「毎日◯分」ではなく「毎日触る」を重視している

時間を固定せず、

  • 1日5分でもOK
  • 1ステージだけでもOK

という柔軟な運用をしている家庭の方が、結果的に継続しやすい傾向があります。


③ 得意・不得意を判断する材料として使っている

RISU算数を「完璧にこなす教材」ではなく、

  • どこで止まるか
  • どこが伸びるか

を見極めるツールとして活用している家庭は、無理な使い方をしません。


RISU算数に向いている学習タイプ・向かないタイプ

向いているタイプ

  • 算数が比較的好き
  • 自分のペースで進めたい
  • 先取り・復習を柔軟にしたい

向かない可能性があるタイプ

  • 手書き中心で学びたい
  • 人に教わらないと進めない
  • 毎日同じ量を強制される方が安心

向いていない場合でも、「合わない=失敗」ではありません。判断できたこと自体が成果です。


途中で伸び悩んだときの考え方

RISU算数は、途中で進度が落ちる時期が来ることがあります。それは「限界」ではなく、理解が追いつこうとしているサインの場合もあります。

  • ステージを戻る
  • 復習を増やす
  • 一時的に頻度を下げる

こうした調整ができるのも、無学年制の強みです。


「合わない」と判断する適切なタイミング

以下の状態が続く場合は、無理に継続する必要はありません。

  • 数週間ほぼ触れない
  • 強い拒否感が出る
  • 他の学習全体に悪影響が出る

RISU算数は1年ごとの自動更新制なので、更新前に冷静に判断することが重要です。


まとめ:RISU算数は“使い方”で評価が分かれる教材

RISU算数は、万人向けの魔法の教材ではありません。しかし、

  • 家庭の関わり方
  • 学習量の設計
  • 期待値の置き方

これらを整理した上で使えば、非常に合理的な算数学習ツールになります。

「続かなかった=失敗」ではなく、
合う・合わないを早期に判断できること自体が価値だと捉えるのが、RISU算数との上手な付き合い方と言えるでしょう。


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