RISU算数を使って算数力を伸ばしたい。でも「うちの子、続くかな?」「効果が出る使い方ってある?」と不安になる方も多いでしょう。ここでは、RISU算数が本来持つ強みを活かし、「学習効果をきちんと出すための具体的な使い方」と「継続力を支えるコツ」について解説します。
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目次
1.RISU算数が効果を出しやすい理由
無学年制+個別最適学習
RISU算数は 無学年制 のカリキュラムを採用しており、子どもの理解度に応じて最適なステージが提供されます。これにより、基礎がしっかりしていない部分を飛ばさず学べる体制が整っています。実際、RISUの保護者声でも「無学年制でペースを自分で決められるのがいい」という声が多くあります。
思考力を育む良問設計
RISUの問題は「ただ計算させるだけ」でなく、考えさせるタイプの問題が多いため、論理的思考力を鍛えることができます。これも利用者からよく評価されており、単純作業にならず、1問1問をじっくり考える習慣がつくという声があります。
自走学習を促すサポート
RISUには チュートリアル動画やフォロー動画 があり、子ども自身だけで学習を進められる環境が整っています。親の手が離れた状態でも、自分で「わかる→進む」「つまずく→戻って復習」というサイクルを回すことが可能です。これは、RISUの学び相談室でも紹介されている使い方です。
短時間学習でも効果あり
RISUの保護者向け口コミによれば、「1日5分~10分程度」の短時間学習でも継続しやすく、それが結果につながったという声が多数あります。
2.効果を出すための具体的な学習方法
(A) 毎日の習慣化
- 少しずつでも毎日触る:無理な長時間ではなく、1日5分〜10分を目安に学習を習慣化。
- 時間帯を固定:朝食後、寝る前など、毎日同じ時間にタブレットに触る習慣を作る。
- リマインダー活用:カレンダーやスマホで「RISU学習タイム」を通知させておく。
(B) 親が「見守り+伴走」をする
- マイページで進捗をチェック:子どもの進捗を定期的に確認し、褒めるポイントやフォローポイントを把握。
- 子どものペースを尊重:わかっていないステージを無理に飛ばさず、「戻って復習」を許可する。
- 学び方を相談:分からない箇所は動画を見直すよう促す。
(C) 目標設定を工夫する
- ステージ目標を立てる:例えば「今月はステージ◯まで進む」「こういうタイプの問題を5問クリアする」など。
- 報酬とバッジ活用:RISUにはポイントやバッジ機能があります。達成ごとに小さなご褒美を用意するとモチベーションが上がる。
- 振り返りを取り入れる:週に1回、どこが得意か・苦手かを一緒に振り返る時間を持つ。
(D) つまずきへの対処
- 復習モードを活用:苦手な問題があれば復習モードを活かして繰り返し出題。
- 説明動画を活用:問題を解く前 or 解いた後に解説動画を見て、考え方を理解。
- 別教材との併用も可:RISUが難しい・抽象的な問題なら、紙ドリルや他教材で基礎を補強。
3.効果をあげているタイプ別ユーザー
- 先取りをしたい子
無学年制を活かして自分より先のステージに挑戦。やる気がある子、好奇心が強い子にマッチする。
- 苦手分野を克服したい子
苦手な単元をじっくり復習。動画+復習モードを使って根本理解に取り組む。
- 学習習慣を身につけたい子
短時間学習を毎日続けることで「勉強=当たり前」の習慣化を狙う。
- 自立学習を目指す子+保護者
親が毎回教えなくても、タブレットと動画を使って子ども自身で進められる。
4.RISUの効果を高める上での注意点
- 単に進めるだけでは定着が不十分になる可能性あり:理解が浅いステージをクリアしただけでは意味が薄いことも。
- 動画を見ずに飛ばすと理解力が育ちにくい:チュートリアル動画は活用すべき。
- モチベーションを保つ仕組みを作る:報酬・目標・振り返りを使って学習を楽しく続ける。
- 進みすぎは注意:あまりに先のステージをどんどん進むと、つまずいた時に戻れず苦しくなる可能性もある。
まとめ
RISU算数は、思考力・論理力を育てたい子にも、学習習慣をつけたい子にも非常に効果的な教材です。しかし、「ただタブレットを使わせるだけ」では効果を出しきれません。
継続性を重視し、目標を立て、つまずきには丁寧に対応する学び方が必要です。
正しい使い方を取り入れることで、RISU算数は自立学習力を育み、長期的な算数力アップの強力な武器になります。
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